読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ザッカンザッキ

書いてストレス発散。別にブログに期待するものはない。

「じゃあ殺せ」被告、被害女性に怒鳴り退廷 小金井刺傷:朝日新聞デジタル

https://cdn.ampproject.org/c/www.asahi.com/amp/articles/ASK2Q6J42K2QUTIL070.html
「じゃあ殺せ」被告、被害女性に怒鳴り退廷 小金井刺傷:朝日新聞デジタル

 

こんな奴、何年刑務所入れても更生しないんじゃないかと個人的には思う。

正直、独断と偏見であるのは間違いない。

 

人間誰しもが更生する!なんていう派の人もいるかもしれないが、でも、それも独断と偏見じゃないのかと思う。

 

どんな無茶苦茶な犯罪を犯した人でも更生できる人はいるだろうし、何やっても更生しない人もいると思う。

 

考えなきゃいけないのは、更生を見誤ったときのリスクではないだろうか。

 

出所後、更生したと思ったら、実は更生してなくて、再販を犯してしまうなんてことになったら、最悪なことになる。

 

更生したかどうかを完璧に見切るなんて事は、恐らく人間にはできないであろう。もし、95%の確率で見切れるとしても、残る5%の見誤りリスクは、被害者側が負う格好になる。

 

100%でない判断などのリスクは、やっぱり被害者側ではなく加害者側に負わせるべきものではないかと思う。それも犯罪を犯してしまった者の贖罪ではないか。

 

犯罪者だからといっていつまでも牢屋に閉じ込めたり、死刑にするのは非人道的だというのも分かるが、100%再犯することがないかわからない人間が20年後、社会に帰ってくる時のリスクは何が誰がカバーしてくれるのだろうか。